2017年11月20日月曜日

東北TECH道場青森道場 アプリ開発講座を開催します

青森道場は、11/25(土)からアプリ開発講座を開始します。また、アプリ開発コンテストの参加者も募集中です。今後ともよろしくお願いします!

http://aomoridojo.github.io/

2016年12月5日月曜日

東北TECH道場青森道場 秋季4日目 発表会 開催しました

東北TECH道場青森道場秋季4日目 発表会を、2016年12月3日(土)に、青森駅前の新町プラザ フリーカフェ新町(まちまちプラザ)で開催し、高校生7人、社会人1人が参加しました。


発表会では、青森、八戸、秋田、盛岡、北上、石巻、郡山の道場をGoogle Hangoutで結び、26個のアプリが紹介されました。



青森道場からは、「ねぶりん」と「青森市の観光アプリ」の2つを紹介しました。

「ねぶりん」は、ねぶたがカラスを退治するシューティングゲームです。Android端末の傾きを利用して、ねぶたを移動させ、弾を発射します。カラスはゴミを落としてきます。




「青森市の観光アプリ」は、カメラが捉えた映像に、端末の方向とGPSで取得した現在位置の情報を使って、アノテーションを表示したい(開発中)というものです。





すべての発表が終わった後、参加者でお互いに投票し、MVPを決めました。
MVPは、秋田道場の小玉さんの「ホンダナ」、八戸道場の川瀬さんの「寿司シューティングゲーム」、石巻道場の津田さんの「釣りカメラ」でした。



秋季の東北TECH道場は、今回で終了です。
自分のアプリを作ってみてください。

また、是非、次期もみなさん来てくださいね!

2016年11月14日月曜日

東北TECH道場青森道場 秋季3日目開催しました

東北TECH道場青森道場秋季3日目を、2016年11月13日(日)に、青森駅前の新町プラザ フリーカフェ新町(まちまちプラザ)で開催し、高校生6人、社会人1人が参加しました。



今回は、会場のとなりで「電波少女」さんのヒッチハイクライブも行われていました。



また、夏季に参加した兄姉弟子のみなさんも来場し、自分たちのオリジナルアプリを作ろうと、取り組んでいました。




道場入門者のみなさんは、いつも通り、まず最初に、Android端末を接続し、前回のアプリが起動できることを確認しました。




さて、今回つくるのは、ピアノ・アプリ。



GitLabから、講師の星さんの用意したピアノ・アプリのソースコードをダウンロードします。


このソースコードには、プログラムとして書くべき内容が日本語のコメントとして入っています。
今回は、これを自分で考えて実装していきました。

まず、ピアノの鍵盤を表示します。どこに線を引くか、画面設計を考えて作っていきます。


次に、講師の星さんの用意した指定した音を鳴らすコードを利用して、キーを押したら、音が鳴るようにプログラムを作ります。




ここで、兄弟子のみなさんの紹介タイムになりました。
端末の傾きを利用して自機を動かし、カラスを倒すシューティング・ゲームを作っています。

作ったアプリは、12月18日に青森大学で開催される高校生科学研究コンテストで発表する予定だそうです。



一つずつ、キーに対応した音が鳴るようにコードを書いていきます。


用意された音源は、「シ」の音がずれていたのですが、自分で修正した道場入門者も。


また、キーを押すと、そのキーの色が変わるようにしました。





また、まだ音が鳴り止まないキーを押しても、音がかぶらないようにします。




最後に、楽譜のデータを作り、それを演奏するプログラムを作りました。
みなさん、それぞれ自分で演奏したい曲のデータを作っていました。





完成したプログラムは、SourceTree(Git)でコミット(記録)します。
そして、GitLabにリモート・リポジトリ(記録場所)を作り、そこにプッシュ(転送)します。



次回は、12月3日(土)です。
各地の道場を結んで発表会も予定されています。





2016年10月17日月曜日

東北TECH道場青森道場 秋季2日目開催しました

東北TECH道場青森道場秋季2日目を、2016年10月16日(日)に、青森駅前の新町プラザ フリーカフェ新町(まちまちプラザ)で開催し、高校生7人、社会人1人が参加しました。



今回は、まず最初に、Android端末を接続し、前回のアプリが起動できることを確認しました。


そして、前回のアプリのプログラムの中を読んで、復習しました。


次に、講師の星さんの作られたお絵描きアプリのプログラムを、SourceTree(Git)を用いて、GitLabからクローン(ダウンロード)しました。




そして、アプリのプログラムを確認していきます。
まず、GUI部品のレイアウト。




画面を表すアクティビティ・クラスのフィールドとライフサイクルのメソッドの確認。




端末を回転させるなどにより、画面のサイズが変わったときに、画面のサイズを取得しなおして画面を描画し直すしくみを学びました。




描画色など、描画の属性を選択し、タッチを感知し、描画の属性に応じて画面に描画するしくみを学びました。




その上で、自分で考えて描画の太さを変更する機能を作ってみました。




また、画面を消去したり、描画するブラシの種類を増やしたりしました。




それぞれ一段落したタイミングで、SourceTree(Git)でプログラムをコミット(記録)しておきます。



次に、ここまでは線を描画するのではなく、点を描画していました。
これでは、描いたときに、線が切れてしまいます。そこで、線を描画することに挑戦しました。

そのために、クラスのフィールドや局所変数、変数のスコープについて学びました。




そして、それぞれ自分で考えて線を描画できるようにしました。







最後に今日作ったプログラムをSourceTree(Git)でコミット(記録)します。
そしてネット上のGitLabにリポジトリ(記録場所)を作り、それをSourceTreeにリモート・リポジトリ(ネット上の記録)として登録し、ローカル・リポジトリ(PCの中の記録)にプッシュ(転送)しました。



次回は11月13日(日)です。
道場入門者のみなさんは、是非、Androidアプリを作ってみたり、Javaについて勉強してみてください。

なお、秋季の道場は、夏季に参加した大学生が講習のサポートを担当しています。また、夏季に参加した高校生は、今、アプリを作っていて、その相談に来てくれました。兄姉弟子のみなさん、よかったら来てください。